田舎で働くカウンセラーの日記

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社民党 普天間移設の政府対処方針に反対 閣議署名も拒否(毎日新聞)

 社民党は27日午前、党本部で三役会議と常任幹事会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題への対応を協議した。同県名護市辺野古付近への移設を前提とした政府対処方針に反対し、同党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が閣議での署名を拒否する方針を決めた。

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 日米両政府は28日に発表する共同声明に辺野古付近への移設を明記する方針。常任幹事会終了後、福島氏は記者団に「辺野古に基地を造るということを前提とした共同声明がなされ、それを前提にした中身が閣議で確認される場合、社民党として反対だと確認した」と説明。日米共同声明から辺野古を削除するよう求めた。福島氏は反対の理由として(1)沖縄と国民の間の連帯を断ち切る(2)国民と政府の信頼関係を壊す(3)米国と日本の信頼関係を損なう−−ことを挙げている。

 一方、又市征治副党首は常任幹事会で「共同声明は中止し、仕切り直すことが求められている。目の前に参院選があり、鳩山内閣の命運がかかってきたということを自覚してほしい」と述べた。

 ただ、連立政権からの離脱の是非については、党内で意見が割れており、結論は出ていない。【西田進一郎】

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by ybc1kiwsxx | 2010-05-29 12:59

<小沢環境相>秋のトキ放鳥に前向き(毎日新聞)

 新潟県の佐渡トキ保護センターで秋の放鳥に向けて訓練中のトキ9羽がテンに襲われ死んだ事故を受け、小沢鋭仁環境相は18日の閣議後会見で、侵入防止のためのケージ改修や人員増員などの再発防止策を明らかにした。秋の放鳥については、6月2日に専門家会合を開いたうえで決めるとし、「放鳥が望ましいとなれば、3カ月余裕があるのでスケジュール的には十分可能だ」と述べた。

 再発防止策に関する検証委員会が17日まとめた報告書には、ケージの網目より大きなすき間をふさぐことや、周囲に電気柵を設置すること、現地に統括責任者を置くなど体制を強化することが盛り込まれている。小沢環境相は(1)天敵侵入に対する意識が希薄だった(2)地元との連携が不十分で、近くでニワトリが襲われた被害などの情報が生かされなかった−−と、不備を認めた。【足立旬子】

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by ybc1kiwsxx | 2010-05-21 14:21

不動産会社社長ら逮捕 介護マンション契約金詐取疑い(産経新聞)

 介護付き福祉マンションの契約金名目で高齢者らから現金をだまし取った疑いが強まり、神奈川県警捜査2課と平塚署は6日、詐欺の疑いで、同県秦野市の不動産会社「コスモス」社長、山崎辿(たどる)容疑者(63)と妻で同社役員、みどり容疑者(57)を逮捕した。県警は同日、コスモスや山崎容疑者の自宅など数カ所を家宅捜索、押収資料を分析し事件の実態解明を進める。

 県警によると、山崎容疑者らは「入居一時金は受け取ったが、だましてはいない」と容疑を否認している。

 県警の調べによると、山崎容疑者らは新聞の折り込み広告などで、「サン・オリーブ」と名付けた同県平塚市内に建設中の介護付き福祉マンションに、入居を希望する高齢者を募集。

 平成20年9月、見学に訪れた相模原市南区の70代の無職女性に、「入居一時金は525万円で、月々の利用料は11万円。11月中旬には完成するので、同月末までには入居できる」などと虚偽の説明をして、現金525万円をだまし取った疑いが持たれている。

 マンションは予定日を過ぎても完成せず、契約者らから「なかなか完成しない」との苦情が同県の「かながわ中央消費生活センター」に寄せられていた。マンションには電気やガス、水道などの設備が整備されていなかったため、県は入居者を募集しないよう勧告していた。一部の解約者らは、損害賠償を求めて訴訟を起こしているが、全額の弁済には至っていない。

 マンションは19年、横浜地裁小田原支部で競売開始が決定されていたが、山崎容疑者らは入居希望者らにこうした事実を説明していなかったという。

 問題のマンションをめぐっては、6日までに44件の被害相談が同センターに寄せられ、被害総額は約2億6千万円に上っている。

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by ybc1kiwsxx | 2010-05-13 10:46